日産リーフ新型は充電航続距離が2倍に!2018年9月6日発表!

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2010年から販売を開始した日産の電気自動車のリーフですが、マイナーの繰り返しで2017年まで来ています。

さすがにボディも7年目に入ってきているので、そろそろフルモデルチェンジと言った所でしょう。

電気自動車に関しては日産が独壇場ですから、機能を向上すれば更に販売台数も見込まれるはずです。

次期型日産リーフは航続距離が2倍!?

2015年にマイナーチェンジした時には航続距離を280kmまでに伸ばしたリーフですが、今回予定されているフルモデルチェンジではバッテリーを更に2倍の容量にして航続距離も2倍になるのでは?と見込まれています。

48kwhバッテリーと60kwhバッテリーの2種類から選択するようです。

これで一応、フル充電で600kmと言う事になりそうです。

バッテリー容量を単純に2倍にしている訳ですから当然ながら、充電時間も現在の2倍掛かります。

200V用で8時間→16時間 100V用 28時間→56時間 100Vでフル充電をかけると2日と8時間かかります。フル充電しなくても走行は出来ますが、さすがにこれでは充電時間がかかり過ぎのような気がします。

ただ今までは、長距離走行に不安がありましたが、最低でも400km走ることが出来れば、長距離走行が実現出来ると言う事になります。

次期型日産リーフではどんな先進性をアピールするのか?

2018年にフルモデルチェンジの噂のある日産リーフですが、航続距離以外でも機能向上をかなり図ってきそうです。

まずモーターの出力を現行モーター109PSから150PSへパワーアップ。トルクも32.6kgmと電気自動車の特徴を更に伸ばしてきそうです。

これだけでは「やっちゃえ日産」とはいいきれないので、セレナに搭載されているプロパイロットver1.0を搭載してきそうです。

プロパイロットに関しては2018年度にver2.0セレナに搭載予定ですから、セレナより先に次期型リーフに搭載も考えられます。

この他にも最新技術のプロパイロットパーキングを採用するのでは?とも言われています。

今までのパーキングアシストよりも更に機能が向上しボタン1つで駐車が出来るシステムの様です。

まとめ

次期型日産リーフについて紹介してきました。かなり機能向上を図ってきそうです。

ただ、日産の弱点と言われているエクステリアやインテリアがどうなるのか?も注目が集まりそうです。

この新型リーフでトヨタにどこまで売り上げを詰める事が出来るのか楽しみですね。

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