日産フェアレディZ新型へマイナーチェンジ!次期型発表前最後の変更か?

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1969年発売以来、北米での人気は断トツの日産フェサレディZです。

現行型のZ34型に変更になってからは、マイナーチェンジを繰り返して現在の姿に落ち着いています。

今回2017年7月6日に販売が開始されたZ34型のマイナーチェンジは次期型へフルモデルチェンジ前の最後のマイナーチェンジではないかと囁かれています。

日産フェアレディZのマイナーチェンジによる変更点

マイナーチェンジですから大きな変更点は基本的にはエクステリアが中心になります。

今回の変更点は・・・

  • ボディカラーに「カーマインレッド」を採用
  • ヘッドランプやリアコンビランプの輪郭を変更してシャープ感を演出
  • アウトサイドドアドアハンドル・リアバンパー下部をブラックに変更

となっている事からかなりエクステリアで見栄えにシャープ感を与えている印象になるのではないでしょうか。

正直Z32やZ33あたりと比べるとボディがもっさりしている感があるので、ここでシャープ感を出す事で次期型Zにつなげていきたいと言う日産の思惑がありそうです。

日産フェアレディZマイナーチェンジでのクラッチ変更の意味は?

今回行われたZ34最後のマイナーチェンジで、新型のクラッチを採用しています。

この新型クラッチを採用していた事で、クラッチを踏む時の力が軽減され、半クラッチコントロール性の向上が図られています。

と言う事はマイナー前まではかなりクラッチが重かったのでしょうか?

半クラの操作性も向上させていると言う事は半クラ状態にしにくい感覚があったのでしょう。

この辺りは、ドライバーの好みによって感じ方がかなり違いますからね。

要はドライバーの慣れなのですが、この車のユーザー対象年齢はそうしても40代以上ですから、クラッチが重いのは難点と言う判断をしたと言う事なんでしょう。

実際はホイルベースも100㎜短くなっておりボディの軽量化も図られている事から、運動性能はマイナー前のZ34よりかは、かなりスポーティな走りが出来そうです。

まとめ

日産フェアレディZマイナーチェンジに付いて紹介してきました。

今回は軽いマイナーと言うよりシャーシもいじっているのでビッグマイナーに入りますので、日産の本気度が感じられます。

フレームをいじるだけではマイナー前のZと大差なかったと思いますが、新型のクラッチとホイルベースを短くしているのでかなり、ワインディングロードでは楽しめそうな車になっていそうです。

ただ、3.7Lですからね~せめて3.0L当たりのZで楽しみたいとこではないでしょうか。

しかし、何だかんだ言っても、日産が伝統のブランド車であるフェアレディZを大切にしているという想いが伝わってきますので、自動車ファンにとっては本当に嬉しいところです。

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